通所支援ベルテール(小学生・中学生)


毎日の基本的な生活の中で、ゆっくりでも丁寧に。     できることを伸ばしていきます。

その子の特性を理解した丁寧な支援を。

毎日の基本的な生活一つ一つの質を高め、 その中でできることを伸ばしていきます。

のびのびと、笑顔で過ごすことを基本とします。

児童の写真は、重度自閉症児である代表者長男の小さい頃のものです。


~おうちに帰ってきたときにどの子も「にこにこと落ち着いて」いられるように~

放課後等デイサービスの過ごし方について(主に午後)

 

放課後等デイサービスは、学校まで車両でお迎えに行きます。低学年の子はおおむね14:30頃、高学年の頃は15:00過ぎに、それぞれお迎えに行くことが多いです。同じ時間帯に幼稚園や保育園から帰ってきた小さなお友達も輪に加わります。

 

午後のベルテールは、好きな事や興味のある事、お友達との相性など様々なことを考慮した少人数での生活を通して支援を行っています。活動内容は、できる限りこどもたちの希望を考慮し、本人が伸び伸びと好きなことに取り組めるようにしています。

 

発達や情緒の特性から来る課題についても、本人が楽しくリラックスしている状況にあると支援効果が出やすいことはスタッフ一同実感しています。ベルテールに来たばかりの頃に比べて、ずいぶんと落ち着いて生活するようになり成長を実感する子が多いです。

 

中学生以上のお子さんについては、小さい子との体格差を考慮した上で相談させていただきます。今では数人がご利用中で、中学生の心や体の成長に合わせた支援を行っています。

 

活動報告について

 

ベルテールで過ごしている様子については、それぞれの保護者の方に写真付きで報告させていただきます。日頃からご家庭とベルテールが連携を取りながら、その子の成長を支援していくのに役に立っています。